傷跡修正は、けがや手術、帝王切開、ほくろ除去などによって生じた傷跡を目立ちにくくし、より自然な見た目を目指す美容外科治療です。
傷跡には、幅が広がった傷跡、盛り上がった傷跡(肥厚性瘢痕)、へこんだ傷跡、色味が気になる傷跡など、さまざまな種類があります。
当院では、傷跡の状態や部位、ご希望を丁寧に診察したうえで、切除縫合法を中心に、一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。
- 手術後の傷跡が気になる方
- けがによる傷跡を目立ちにくくしたい方
- ほくろ除去後の傷跡が気になる方
- 帝王切開の傷跡を改善したい方
- 幅の広い傷跡を細く整えたい方
- 盛り上がった傷跡が気になる方
- 見た目をより自然に整えたい方
傷跡修正では、傷跡の状態に応じて治療方法を選択します。
当院では、切除縫合法を基本とし、既存の傷跡を丁寧に切除したうえで、皮膚への負担を考慮しながら再度縫合を行います。
傷の向きや皮膚の張力を考慮して縫合することで、傷跡をより目立ちにくくすることを目指します。
※傷跡を完全になくす治療ではありません。傷跡をより自然で目立ちにくい状態へ改善することを目的とした治療です。
傷跡修正では、以下のような効果が期待できます。
- 幅の広い傷跡を細く整える
- 傷跡を目立ちにくくする
- 盛り上がった傷跡を改善する
- 傷跡の凹凸を整える
- 肌になじみやすい自然な仕上がりを目指す
- 見た目のコンプレックスの改善をサポートする
※傷跡の状態や体質により、仕上がりには個人差があります。
当院では、以下のような傷跡のご相談を承っています。
- 手術後の傷跡
- けがによる傷跡
- 帝王切開後の傷跡
- ほくろ除去後の傷跡
- 幅が広がった傷跡
- 盛り上がった傷跡(肥厚性瘢痕)
- 凹凸のある傷跡
※ケロイドなど、傷跡の状態によっては適した治療方法をご提案する場合があります。
施術後は赤みや腫れ、軽度の痛みが生じることがあります。
切除縫合法では、通常5〜14日前後で抜糸を行います(部位によって異なります)。
傷跡は時間の経過とともに徐々に落ち着きますが、最終的な状態が安定するまでには数か月〜1年程度かかることがあります。
傷跡修正では、以下のような症状がみられることがあります。
- 赤み
- 腫れ
- 痛み
- 内出血
- 感染
- 傷あと
- 色素沈着
- 瘢痕の再発
- 左右差
症状には個人差があります。
以下に該当する方は、施術を受けられない、または医師の判断が必要となる場合があります。
- 治療部位に感染症がある方
- 傷が治癒していない方
- 重度の皮膚疾患がある方
- 医師が施術に適さないと判断した方
詳しくは診察時にご相談ください。
傷跡を完全になくすことはできません。傷跡をより自然で目立ちにくい状態へ改善することを目的とした治療です。
はい。古い傷跡でも治療可能な場合があります。まずは診察で状態を確認いたします。
切除縫合法では抜糸が必要です。抜糸の時期は治療部位によって異なります。
