会陰部贅皮除去は、会陰部(膣口と肛門の間)にある余分な皮膚(贅皮)を切除し、形を整える婦人科形成手術です。
会陰部の贅皮は、生まれつきの体質のほか、出産や加齢などによって目立つことがあります。見た目が気になるだけでなく、下着との擦れによる違和感や蒸れ、不快感を理由にご相談される方も少なくありません。
余分な皮膚を切除して形を整えることで、見た目の改善だけでなく、日常生活での擦れや違和感の軽減を目指します。
- 会陰部の余分な皮膚が気になる方
- デリケートゾーンの見た目を整えたい方
- 下着との擦れや違和感がある方
- 蒸れや不快感が気になる方
- 出産後に形の変化が気になる方
- 小陰唇縮小と同時に治療を希望される方
- 婦人科形成をご検討中の方
施術後は腫れや軽度の痛み、内出血がみられることがあります。
腫れは1〜2週間程度で徐々に落ち着きますが、完成までは数か月程度かけて自然になじんでいきます。
通常は吸収糸を使用するため、抜糸は不要です。
シャワーは翌日から可能です。入浴、激しい運動、飲酒、性行為については一定期間お控えいただきます。詳しくは診察時にご説明いたします。
- 腫れ
- 痛み
- 内出血
- 出血
- 感染
- 傷あと(瘢痕)
- 左右差
- 創部離開
- 感覚の変化
- 再手術が必要となる可能性
症状には個人差があります。
以下に該当する方は、施術を受けられない、または医師の判断が必要となる場合があります。
- 妊娠中または授乳中の方
- 月経中の方
- 治療部位に感染症や炎症がある方
- 重度の基礎疾患がある方
- 医師が施術に適さないと判断した方
詳しくは診察時にご相談ください。
はい。会陰部贅皮除去は、小陰唇縮小術や陰核包皮除去術と同時に施術を行うことが可能です。
切除範囲によって異なりますが、一般的には20〜40分程度です。他の婦人科形成と同時に施術する場合は、内容に応じて手術時間が変わります。
はい。多くの場合、局所麻酔による日帰り手術が可能です。
傷の治癒状態によって異なりますが、一般的には約1か月後を目安としています。詳しくは診察時にご説明いたします。
抜糸あり130,000 円
抜糸なし180,000 円
