小陰唇縮小は、大きさや左右差、形が気になる小陰唇を整える婦人科形成手術です。
小陰唇が大きいことで、下着やナプキンとの擦れによる痛みや違和感、スポーツ時の不快感、デリケートゾーンの蒸れや衛生面、見た目に関するお悩みを抱える方も少なくありません。
お悩みの内容は一人ひとり異なり、「左右差が気になる」「擦れて痛い」「見た目を整えたい」「日常生活をもっと快適に過ごしたい」など、さまざまな理由でご相談いただいています。
小陰唇縮小では、余分な部分を切除して大きさや形を整えることで、見た目の改善だけでなく、擦れや違和感などの日常生活のお悩みの改善も目指します。美容目的だけでなく、生活の質の向上を目的として施術を希望される方も多い治療です。
- 小陰唇の大きさ・左右差が気になる方
- 下着やナプキンが擦れて痛みや違和感がある方
- スポーツや自転車で擦れが気になる方
- デリケートゾーンを清潔に保ちたい方
- 小陰唇の見た目を整えたい方
施術後は腫れや軽度の痛み、内出血がみられることがあります。
腫れは1〜2週間程度で徐々に落ち着きますが、完成までは数か月程度かけて自然になじんでいきます。
抜糸ありの場合は、通常1〜2週間程度で抜糸を行います。
シャワーは翌日から可能です。入浴、激しい運動、飲酒、性行為については一定期間お控えいただきます。詳しくは診察時にご説明いたします。
- 腫れ
- 痛み
- 内出血
- 出血
- 感染
- 左右差
- 傷あと(瘢痕)
- 感覚の変化
- 創部離開
- 再手術が必要となる可能性
症状には個人差があります。
以下に該当する方は、施術を受けられない、または医師の判断が必要となる場合があります。
- 妊娠中または授乳中の方
- 月経中の方
- 治療部位に感染症や炎症がある方
- 重度の基礎疾患がある方
- 医師が施術に適さないと判断した方
詳しくは診察時にご相談ください。
どちらにもメリットがあります。通院回数やライフスタイル、ご希望に応じてお選びいただけます。
切除範囲によって異なりますが、一般的には30〜60分程度です。
はい。多くの場合、局所麻酔による日帰り手術が可能です。
時間の経過とともに目立ちにくくなることが多いですが、体質や傷の治り方には個人差があります。
傷の治癒状態によって異なりますが、一般的には約1か月後を目安としています。詳しくは診察時にご説明いたします。
